【TOTO】50周年記念ツアー開催に向けたバンドからのコメント全文

3月に開催する50周年ツアー開催に寄せてバンドから届いたコメント全文をご紹介
●スティーヴ・ルカサー
私たちのキャリアの初期段階から、日本はTOTOを支えてくれています。我々と日本という国には、互いに深い親愛の情があります。ジョーと私、そして世界トップクラスのミュージシャンたちで構成されたバンドによる素晴らしいショーを、日本のファンの皆さんに届けるのが待ちきれません。3月が来れば、会場に集まった皆さんにとって、きっと素晴らしい時間が過ごせるでしょう。
●ジョセフ・ウィリアムズ
私は1986年にTOTOに加入しましたが、最初の任務はバンドに先駆けて日本へ行き、プロモーション活動を行うことでした。日本へは初めての旅でしたが、すぐに日本とその素晴らしい人々に魅了されました。あのツアーのことは、まるで昨日のことのように覚えています。それは私の人生で最高の時期の一つでした。
TOTOの50年にわたる歴史の一員になれたことを、心から誇りに思っています。愛情を注いだ仕事です。ジェフ、マイク、スティーヴ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ、そしてもちろん、生涯の友人であり兄弟のような存在であるスティーヴ・ルカサーと共に仕事できたことは、大きな恵みでした。この数十年間、ボビー・キンボール、デヴィッド・ハンゲイト、サイモン・フィリップス、グレッグ・フィリンゲインズ、そしてTOTOにその才能を捧げてくれた他の多くの素晴らしいミュージシャンたちとも共に仕事や演奏をするという、この上ない特権に恵まれました。この17年間、スティーヴ・ルカサーと共にバンドを継続させてきたことは、私の人生における喜びでした。この素晴らしい旅をこれからも未来へと続けていけることを願っています。現在のTOTO、Dogz Of Ozを心から誇りに思っています。ウォーレン・ハム、ジョン・ピアース、キース・カーロック、ライ・シスルスウェイト、デニス・アトラスといった素晴らしい才能を持つメンバーたちとステージを分かち合えることを嬉しく思います。日本に戻り、この歴史的な50周年記念公演で演奏できる日が待ちきれません!
●デヴィッド・ペイチ ※ツアーは不参加
私たちの最大のヒット曲の多くが録音されてから半世紀が経過した今、これほどの年月が経った後も、楽曲が新しい世代に発見され続けるとは、夢にも思いませんでした。今も愛され、歌われ、多くの人々の人生にとって意味のある曲を書けたことは、我々が若い頃に共有していた夢が実現したと言えます。私たちの音楽を聴いてくれた方、ライブに来てくれた方、あるいはバンドへの愛を伝えてくれた方、ひとりひとりに感謝します。1977年にジェフ・ポーカロと私がTOTOを共同設立し、その後スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ハンゲイト、スティーヴ・ポーカロ、ボビー・キンボールをメンバーに迎え入れた時、その後50年近くも続くこの旅路は、誰も予想できなかったでしょう。ルークとジョーが、世界最高のミュージシャンたちと共に、我々の音楽を生き続けさせるために世界中を回り続けている、その揺るぎない尽きることのない献身に対して、感謝の意を表したいと思います。10代や20代の多くのが初めてTOTOのライブを観る機会を得て、私たち全員にとって特別な音楽を新たな世代の人々が知るきっかけとなっています。心からの感謝を込めて、デイヴ。
TOTO 50TH ANNIVERSARY TOUR:公演ページ