TOTO 2027
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50TH ANNIVERSARY TOUR 結成50周年を飾るベストヒット・ツアー 世代を超えて受け継がれる名曲の数々
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TOTO OFFICIAL

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50周年ツアー開催に向けたバンドからのメッセージ(抜粋)

私たちのキャリアの初期段階から、日本はTOTOを支えてくれています。我々と日本の間には、互いに深い親愛の情があります。ジョーと私、そして世界トップクラスのミュージシャンたちで構成されたバンドによる素晴らしいショーを日本のファンの皆さんに届けるのが待ちきれません。 - スティーヴ・ルカサー


1986年に加入しましたが、最初の任務はバンドに先駆けて日本へ行きプロモーション活動を行うことでした。日本への初めての旅でしたが、すぐに日本とその素晴らしい人々に魅了されました。あのツアーのことは、まるで昨日のことのように覚えています。この17年間、スティーヴ・ルカサーと共にバンドを継続させてきたことは、私の人生における喜びでした。この素晴らしい旅をこれからも未来へと続けていけることを願っています。この歴史的な50周年記念公演で演奏できる日が待ちきれません! - ジョセフ・ウィリアムズ


私たちの最大のヒット曲の多くが録音されてから半世紀が経過した今、これほどの年月が経った後も楽曲が新しい世代に発見され続けるとは、夢にも思いませんでした。今も愛され、歌われ、多くの人々の人生にとって意味のある曲を書けたことは、我々が若い頃に共有していた夢が実現したと言えます。ルークとジョーが、世界最高のミュージシャンたちと共に、私たちの音楽を生かし続けるために世界中を回り続けている、その揺るぎない、尽きることのない献身に対して、感謝を表したいと思います。 - デヴィッド・ペイチ ※ツアーは不参加


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    2027322

    Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

    16:00 open

    17:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

S席  22,000円      A席  21,000円(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:FM COCOLO/FM802
後援:スポーツニッポン新聞社
協力:ソニー・ミュージックレーベルズ
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

先行予約

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    ウドー・プレミアムメンバーズ先行(先着受付)

    82912:00〜

    94〜18:00

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    ウドー・メンバーズ先行(先着受付)

    83112:00〜

    102〜18:00

一般販売

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    10310:00〜

    322〜17:00

  • 受付前

    チケットぴあ

    10310:00〜

    322〜17:00

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    イープラス

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    ローソンチケット

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    10310:00〜

    322〜17:00

チケット概要

チケット料金

S席  22,000円      A席  21,000円(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:J-WAVE/TOKYO FM
協力:ソニー・ミュージックレーベルズ
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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BIOGRAPHY バイオグラフィ

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1976年、ボズ・スキャッグスの名盤『シルク・ディグリーズ』のレコーディングに参加したジェフ・ポーカロ(dr)、デヴィッド・ペイチ(key)、デヴィッド・ハンゲイト(b)の3人に加え、スティーヴ・ポーカロ(key)、スティーヴ・ルカサー(g)が加わる形で結成。翌78年、デビューアルバム『TOTO~宇宙の騎士』を発表。デビュー・シングル「ホールド・ザ・ライン」は全米5位を記録する大ヒット。アルバム自体もアメリカで200万枚、世界で450万枚というセールスを記録した。

79年2ndアルバム『ハイドラ』をリリース。「99」「ホワイト・シスター」などがヒットする中、80年3月に初来日公演が実現。追加公演を含む全10公演すべてソールド・アウトとなり、日本での人気を確立した。「ロザーナ」「アフリカ」といった大ヒット曲も収録された82年の4thアルバム『TOTO Ⅳ〜聖なる剣』はアメリカで300万枚、全世界で1,200万枚を売り上げる大ヒットとなり、グラミー賞で6部門を獲得。その後の日本武道館3公演を含むジャパン・ツアーも大成功を収める。

各メンバーはTOTOでの活動と並行してスタジオ・ミュージシャンとしても活躍し、マイケル・ジャクソンの『スリラー』をはじめ、80年代の全米音楽シーンはTOTO抜きでは語れないというほど、様々なアーティストのヒット作品に関わった。86年の6thアルバム『ファーレンハイト』のヴォーカルは新たに加入した映画音楽の巨匠として知られるジョン・ウィリアムズを父に持つジョセフ・ウィリアムズ務めると、「アイル・ビー・オーバー・ユー」がヒット。

92年に8th『キングダム・オヴ・デザイア〜欲望の王国』を発表。しかし、このアルバム完成直後の8月5日、バンドのリーダーであったジェフ・ポーカロが心不全のため38歳で死去するという悲劇に見舞われる。後任には親交のあったサイモン・フィリップスが加入し、95年バンドは再始動。サイモンとの最初のアルバムである『タンブ』を発表し、全世界で60万部を売り上げバンドの復活をアピールした。

98年にはデビュー20周年を記念し、未発表音源を集めた『TOTO XX』のリリースとツアーを開催。ツアーには元メンバーのボビー、ジョセフ、スティーヴも加わった。ツアー後、ボビーが14年ぶりにリード・シンガーとしてバンドに復帰。99年10thアルバム『マインドフィールズ』をリリース。ジョセフも3曲を提供し、アルバムに貢献した。

02年には結成25周年を記念したボブ・マーリー、スティーリー・ダン、ビートルズ、エルトン・ジョンなど初のカバー・アルバム『スルー・ザ・ルッキング・グラス』をリリース。「25周年記念ツアー」の終盤、ペイチが家族の病気を理由にツアーから離脱。代役にはグレッグ・フィリンゲインズが参加。ペイチはその後も曲作りには参加し、プロデュースを引き受け、06年リリースの『フォーリング・イン・ビトゥイーン』をリリース。同作にはスティーヴ・ポーカロも制作に加わる。

07年、マイク・ポーカロが(ALS)筋萎縮性側索硬化症を発症し療養に専念するため離脱。08年にはボズ・スキャッグスとの豪華組み合わせによるジャパン・ツアーが実現し大きな話題となった。その後、相次ぐメンバーの離脱を受けてルークがバンドの活動終了を宣言する。

その後、2010年にはペイチの呼び掛けでメンバーが再会、マイク・ポーカロ救済を目的としたツアーのために再始動した。メンバーはデヴィッド・ペイチ(key)、スティーヴ・ルカサー(g)、スティーヴ・ポーカロ(key)、サイモン・フィリップス(dr)、ジョセフ・ウィリアムズ(vo)、そしてマイクの代役にはネイザン・イースト(b)を迎えた。

15年、9年ぶりのオリジナル・アルバムになった14枚目のアルバム『XIV~聖剣の絆』をリリースも同年の3月にはマイクがALSとの闘病の末、合併症で死去。

18年にデビュー40周年を記念した大規模なワールド・ツアー<40TRIPS AROUND THE SUN TOUR>をスタートさせると、19年2月には17回目となる来日公演も実現させた。コロナ禍の20年11月21日には若いアーティストたちと新たなラインナップで再始動。世界に向けて一夜限りのストリーミング・ライヴ・イベント<With A Little Help From My Friends>を開催。23年には若手メンバーも交えたラインナップでの来日公演も開催し“新生TOTO”のステージも見せてくれた。

そして迎える今回のツアーは、バンド結成50年を記念したもので、27年から28年にかけて世界のほぼ全ての大陸を巡るものとなる。そして、その幕開けの地はここ日本となる。

自ら世界的ヒットを生み出す事はもちろん、グラミー賞受賞など数々の栄誉にも輝いてきた彼ら。それだけでなく、多くのアーティストの楽曲への関わりもあり、音楽シーンに欠かせないアーティストとしての存在感を示してきた驚異のバンドが、色褪せることのない名曲の数々披露する、節目のツアーをお楽しみに。

<代表曲>
「アフリカ」「ロザーナ」「ホールド・ザ・ライン」「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」「99」「パメラ」「ジョージー・ポージー」「ストップ・ラヴィング・ユー」など