JOURNEY 2026
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ジャーニー

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FINAL FRONTIER TOUR 時代を駆け抜け、愛され続けたロック・レジェンド 栄光の旅路、感動の終着点へ
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Journeyのヘッドライナー出演が決定している【THE GREATEST ROCK FUKUOKA】についてはこちら

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協力:ソニー・ミュージックレーベルズ
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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BIOGRAPHY バイオグラフィ

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1973年サンフランシスコにて、サンタナに参加していたニール・ショーン(g)、グレッグ・ローリー(key,vo)、ロス・ヴァロリー(b)が中心メンバーとなり結成。75年に『Journey』でデビューを果たし、その後立て続けに2枚のアルバムを発表するも商業的な成功を得ることはできなかった。77年に新たなヴォーカルとしてスティーヴ・ペリーが加入すると、状況は一気に好転。78年、4作目となる『インフィニティ』を発表すると、バンド初のプラチナ・ディスクを獲得するヒットとなった。さらにドラマーにスティーヴ・スミスを迎え79年に発表した『エヴォリューション』は全米チャート20位を記録。翌年発表の『ディパーチャー』は全米8位まで上昇し、バンドの人気もさらに勢いを増していき「Lovin’ Touchin’ Squeezin’」(16位)、「お気に召すまま」(23位)と、シングルヒットも記録するようになった。その後、グレッグがツアーでの疲労などを理由に脱退。

グレッグの後任にジョナサン・ケイン(key)を迎え入れ、ニール・ショーン(g)、スティーヴ・ペリー(vo)、ロス・ヴァロリー(b)、スティーヴ・スミス(dr)の5人で編成されたバンドは、81年に『エスケイプ』をリリース。「Who’s Crying Now」(4位)、「Don’t Stop Believin’」(9位)、「Open Arms」(2位)、「時の流れに」(19位)とシングル・ヒットを立て続けに飛ばし、今なお最高傑作と称される大ヒットとなり、彼らを象徴する作品となった。83年発表の『フロンティアーズ』からは「Separate Ways」(8位)、「Faithfully」(12位)が大ヒット。アルバムは9週連続2位のメガヒットを記録し全盛期を迎えた。86年には『Rased On Radio〜時を賭けて』をリリース。しかしこの頃からバンド内の不協和音が囁かれるようになり、以降バンドの活動が一旦ストップしてしまう。

96年、10年の時を経て、黄金期のメンバー5人で10枚目のアルバム『トライアル・バイ・ファイア』を発表。アルバムは最高3位を記録し、バンドが奏でる王道のメロディック・ロックの変わらぬ人気の高さをみせつけた。しかし98年にスティーヴ・ペリーとスティーヴ・スミスが相次いで脱退。バンドは新メンバーにスティーヴ・オウジェリー(vo)、ディーン・カストロノヴォ(dr)を加えた編成でリスタートを切ったが、その後06年のツアー中にスティーヴ・オウジェリーが体調を崩し脱退。代役にはジェフ・スコット・ソートが迎えられたが、翌年にはバンドから脱退を表明するなど、バンドの存続が危うい状況に陥ってしまう。

ジャーニーの新たなフェーズに向けて、07年12月にフィリピン出身のシンガー、アーネル・ピネダが新ヴォーカリストに迎えられる。ニールがYou Tubeで見つけた逸材で、08年にはアーネルを加えたバンド編成でレコーディングした待望のニュー・アルバム『レヴェレイション』をリリース。本作はアーネルによるスティーヴ・ペリーを彷彿とさせる歌声をフィーチャーし、ビルボード・チャートで最高5位に入るなど、全盛期を彷彿とさせるメガヒットを記録している。

アーネルの加入経緯の珍しさもあって“ロック界のおとぎ話”として世界を驚かせ、後にその模様をつぶさに記録した映画『ドント・ストップ・ビリーヴィン』は大きな話題をさらった。翌年には新生ジャーニーとして来日を果たし、全公演ソールド・アウト。日本公演後、アーネルの地元フィリピン・マニラのスタジアムでの凱旋公演も成功させた。

11年6月、14作目のアルバム『エクリプス』をリリース。その後は精力的に北米ツアーを行なっている。そして13年には、83年以来30年振りとなる日本武道館公演を含む4年振りの来日公演が実現。ソールド・アウト続出の大反響を巻き起こした。17年の来日公演では、日本武道館で大ヒット・アルバム『エスケイプ』と『フロンティアーズ』を完全再現(世界初)するスペシャル公演も行われ大反響を呼び、後にライヴ・アルバムとしてリリースされている。

アルバムのリリースこそ少なくなっては来た頃であったが、2000年代に入った頃も、彼を取り巻く環境は大きく変化し続けていた。アメリカの大人気ドラマシリーズ『glee/グリー』(2009〜2015年)で取り上げられた「ドント・ストップ・ビリーヴィン」がリヴァイヴァル・ヒットを記録。彼らの全盛期を知らない数多くの若い世代にも愛される曲となり、ツアー規模は拡大し、多くの人気バンドを従えたヘッドライナー・ツアーが毎年のように繰り返され、シカゴで開催される巨大フェス「ロラパルーザ」では、会場に詰めかけた若者たちが「ドント・ストップ〜」を大合唱するなど、改めてアメリカの国民的バンドといえるビッグな存在になっている。日本では映画『海猿』(2004年)の主題歌として「Open Arms」がヒット。また、TBS系で放送されていた野球国際大会のテーマ曲として「Separate Ways」が起用されるなど、彼らの音楽は日本のお茶の間にも浸透している。

24年秋には、【50th ANNIVERSARY TOUR】と冠された7年ぶりの来日公演ツアーも開催。バンド結成50周年を祝う特別なツアーで、追加公演も開催されるほどの盛況ぶりで多くのファンに感動のステージを届けてくれた。

そのツアーの興奮もさめやらぬ中、25年11月にバンドは、最後のツアーとして【FINAL FRONTIER TOUR】を北米60公演からスタートさせ、26年から27年にかけて行っていくことを決定。この発表は世界に大きな衝撃を与え、今後の動向にますます注目が集まる事となった。

26年に入ると遂に彼らの来日も決定。福岡で新たに産声をあげた、国内外のアーティストが集う音楽フェスティバル、【THE GREATEST ROCK FUKUOKA】のヘッドライナーとしての出演を果たす事が発表されていた。そして、今回新たに【FINAL FRONTIER TOUR】の日本公演となる単独公演を東京で行うことが決定した。

長年に渡り活躍を続け数多の人々に愛されているバンドの、日本での旅路の終わりとなるであろうフルコンサートは必見。彼らの名曲・名演がもたらす感動を会場で余す事なく感じ尽くして欲しい。