TEDESCHI TRUCKS BAND 2026
スポットライト

テデスキ・トラックス・バンド

TEDESCHI

TRUCKS

BAND

FUTURE SOUL TOUR 2026 デレク・トラックス、スーザン・テデスキ率いる “世界最高のライヴ・バンド” 最新作を引っ提げ、待望の来日! 類まれな才能たちが集う、圧巻のステージ
TEDESCHI TRUCKS BAND 2026
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TEDESCHI TRUCKS BAND OFFICIAL



TICKETS チケット情報

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  • 受付期間中

    2026年11月15日

    COMTEC PORTBASE

    17:15 open

    18:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

全席指定 ¥19,000(税込/ドリンク代別途必要)
立見指定 ¥18,000(税込/ドリンク代別途必要)

クレジット

【お問い合わせ先】
CBCテレビ事業部 052-241-8118(平日:10:00~18:00)https://hicbc.com/event/
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

・主催:CBCテレビ
・協力:ユニバーサル ミュージック
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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  • 受付終了

    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)

    4月22日12:00〜

    4月27日〜23:59

  • 受付終了

    ウドー・メンバーズ(先着受付)

    4月24日12:00〜

    5月22日〜18:00

一般販売

  • 受付期間中

    ウドー・メンバーズ

    5月23日10:00〜

    11月15日〜18:00

  • 受付期間中

    チケットぴあ

    5月23日10:00〜

    11月15日〜18:00

  • 受付期間中

    イープラス

    5月23日10:00〜

    11月15日〜18:00

  • 受付期間中

    ローソンチケット

    5月23日10:00〜

    11月15日〜18:00

  • 受付期間中

    Worldwide Ticket Reservation

    5月23日10:00〜

    11月15日〜18:00

  • 受付期間中

    2026年11月16日

    フェスティバルホール

    18:00 open

    19:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

S席  19,000円(税込)
A席  18,000円(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

・主催:FM COCOLO/FM802
・協力:ユニバーサル ミュージック
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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    4月22日12:00〜

    4月27日〜23:59

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    ウドー・メンバーズ(先着受付)

    4月24日12:00〜

    5月22日〜18:00

一般販売

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    ウドー・メンバーズ

    5月23日10:00〜

    11月16日〜19:00

  • 受付期間中

    チケットぴあ

    5月23日10:00〜

    11月16日〜19:00

  • 受付期間中

    イープラス

    5月23日10:00〜

    11月16日〜19:00

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    ローソンチケット

    5月23日10:00〜

    11月16日〜19:00

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    Worldwide Ticket Reservation

    5月23日10:00〜

    11月16日〜19:00

  • 受付期間中

    2026年11月18日

    SGCホール有明

    18:00 open

    19:00 start

    会場アクセス
  • 受付期間中

    2026年11月19日

    SGCホール有明

    18:00 open

    19:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

S席  19,000円(税込)
A席  18,000円(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

・主催:J-WAVE/interfm
・協力:ユニバーサル ミュージック
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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    4月22日12:00〜

    4月27日〜23:59

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    5月22日〜18:00

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    5月23日10:00〜

    11月19日〜19:00

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    5月23日10:00〜

    11月19日〜19:00

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    5月23日10:00〜

    11月19日〜19:00

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    5月23日10:00〜

    11月19日〜19:00

  • 受付期間中

    Worldwide Ticket Reservation (11月18日公演)

    5月23日10:00〜

    11月18日〜19:00

  • 受付期間中

    Worldwide Ticket Reservation (11月19日公演)

    5月23日10:00〜

    11月18日〜19:00

  • 受付期間中

    2026年11月21日

    EX THEATER ROPPONGI

    17:00 open

    18:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

指定席  21,000円 (税込/ドリンク代別途必要)
スタンディング 19,000円 (税込/ドリンク代別途必要/入場整理番号付)

※1Fロビー及び2F屋上庭園は15:00より開場

その他

<Message from pb 〜ピーター・バラカンよりメッセージ〜>

Live Magicは2024年の10周年をもってフェスティヴァルとしての開催に終止符を打ちつつ、個別のコンサートの形で続けて行くことを決意しました。ぼくにとって21世紀の最大の出会いだったデレク・トラックスと何らかの形で関わりたいとずっと思っていましたが、今回は予想外の形ではありますがテデスキ・トラックス・バンドの追加公演をLive Magicのスペシャル・エディションとしてお届けすることになりました。最近では珍しく近い距離でバンドの演奏に接することができるだけでなく、開演前には会場の屋上庭園でフード・マジックをはじめ、LMらしい雰囲気で楽しんでいただければと思っています。

ピーター・バラカン

【Peter Barakan’s LIVE MAGIC! Edition】 特設サイトはこちら

クレジット

主催:Peter Barakanʼs LIVE MAGIC! 事務局
企画制作:EXエンタテインメント/ウドー音楽事務所
招聘:ウドー音楽事務所
協力:ユニバーサル ミュージック

【お問い合わせ先】
EX エンタテインメント お問い合わせ

先行予約

  • 受付終了

    ウドー・プレミアムメンバーズ(抽選受付:指定席)

    9月14日12:00〜

    9月18日〜11:00

  • 受付終了

    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付:スタンディング)

    9月14日12:00〜

    9月20日〜23:59

  • 受付終了

    ウドー・メンバーズ(先着受付:スタンディング)

    9月16日12:00〜

    9月27日〜23:59

一般販売

  • 受付期間中

    ぴあ

    10月14日18:00〜

  • 受付期間中

    イープラス

    10月14日18:00〜

  • 受付期間中

    ローソンチケット

    10月14日18:00〜

  • 受付期間中

    楽天チケット

    10月14日18:00〜

BIOGRAPHY バイオグラフィ

バイオグラフィ画像

- 彼らが奏で紡ぎ出す音楽には魂が宿り、
やがて喜びに満ち溢れた至福へと誘う -

ザ・オールマン・ブラザーズ・バンドのブッチ・トラックスの甥であるデレク・トラックス(名前の由来はデレク・アンド・ザ・ドミノスから)は、9歳のときにギターを手にすると、瞬く間にその才能を開花させ、18歳にして『デレク・トラックス・バンド』でデビューを飾る。レジェンド・ミュージシャンたちからの評価も高く、エリック・クラプトンのツアーに参加するなど、一気にその存在感を増していく。米国の雑誌『ローリング・ストーン』では、ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)と並ぶ写真が表紙を飾り「現代の三大ギタリスト」と称されるようになる。また、ザ・オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストとしても活動し、亡きデュアン・オールマンを彷彿とさせるギター・プレイを披露していた。そのデレクの妻にして、シンガー/ギタリストとして活動していたスーザン・テデスキは、バークリー音楽院に学び、ボニー・レイットのような歌とギターの腕前で、グラミー賞のコンテポラリー・ブルース部門でデレクと最優秀賞を競い合ったほど高い評価を得ていた(グラミーのノミネートは5回)。

そんな二人が一緒に活動するようになったのは2010年の春頃からで(結婚は2001年)、当初は「デレク・トラックス&スーザン・テデスキ・バンド」としていたが、のちに「テデスキ・トラックス・バンド」を名乗るようになる。エリック・クラプトンが主催する“クロスロード・ギター・フェスティバル”に出演するなど活動範囲を広げ、2011年6月に1stアルバム『レヴェレイター』を発表する。この作品は、第54回グラミー賞で最優秀ブルース・アルバムを獲得し、バンドとしてとても幸先の良い船出となった。翌年には、初来日公演を行い各公演がソールド・アウトと大成功を収めたのだった。

2013年8月、2ndアルバム『メイド・アップ・マインド』を発表。高い完成度はもちろんのこと、長期間のツアーとその圧倒的な実力によるライヴ・バンドとしての評価が、バンドをさらなる高みへと押し上げることとなる。このアルバムに伴うジャパン・ツアーも成功をおさめ、各会場での熱量もホールから溢れんばかりのエネルギーを感じさせる高いものだった。

2016年にはレーベル移籍第一弾となる作品『レット・ミー・ゲット・バイ』をリリースし、米ビルボード・チャートでTOP10入りを果たす。また、3回目となる来日公演では初の日本武道館のステージにも立つ事も実現。翌年リリースされたライヴ盤『ライヴ・フロム・ザ・フォックス・オークランド』が、第60回グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ブルース・アルバムにノミネートされるなど、バンドの活動の充実度と人気の上昇を感じさせるものだった。

2019年2月、4枚目のアルバム『サインズ』をリリース。デレクのギターワークにスーザンのソウルフルな歌声が光る作品で、これまでの同様にブルース、ソウル、ゴスペル、ロックなど、バラエティに飛んだ内容をさらに昇華させた芳醇なブルース・ロック・アルバムを作りあげたのだった。同年6月のジャパン・ツアーも公演日毎によって異なるセットリストで各会場を湧かせた。

コロナ禍の2021年夏には、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『いとしのレイラ』の完全再現ライヴを収録した『レイラ・リヴィジテッド』をリリースし、彼らのルーツど真ん中を継承する至高のパフォーマンス音源(2019年のライヴを収録。ドイル・ブラムホールⅡやトレイ・アナスタシオが参加)は大きな話題となった。

2022年にリリースされた『アイ・アム・ザ・ムーン』は、『Ⅰ.クレッセント』、『Ⅱ.アセンション』、『Ⅲ.ザ・フォール』、『Ⅳ.フェアウェル』の全4章(4枚)に渡る壮大なプロジェクトで、それぞれをほぼ1ヶ月毎に発表という手法によるもの。ツアー活動がパンデミックによって寸断され、孤立状態となる中、メンバーたちが互いに繋がりを保つ方法として、『いとしのレイラ』の出典元(ペルシャの12世紀の詩人・ニザーミーによる詩『ライラとマジュヌーン』)を深く掘り下げようとヴォーカル/コーラスのマイク・マティソンが提案。メンバー全員がその詩を読み、原作に描かれているさまざまなテーマからインスパイアされ曲作り、セッションを重ね、彼らのキャリアでもっとも野心的なプロジェクトとなった。また映画監督アリックス・ランバートが手掛けた映像も同時公開され、その物語にさらなる深みと広がりをもたらした。

2026年3月にプロデューサーにマイク・エリゾンドを迎え、デレクとの共同プロデュースで制作した4年ぶり6枚目のスタジオ・アルバム『フューチャー・ソウル』をリリース。多彩な音楽的要素が自然に溶け込んだ内容で、バンドのアンサンブルと生み出すエネルギーの高さを強く感じさせてくれる作品を作り上げた。

そして、その最新作を引っ提げた来日ツアーが11月に開催決定。長年に渡りツアーで巡る先々のライヴ会場を沸かし続けている彼らのパフォーマンスを是非会場で、バンドが表現する全てのサウンドを全身で受け止めてもらいたい。

Photo : Dave Vann

【最新リリース】
『Future Soul』2026年3月20日発売


Twenty One Pilots、Eminem、Dr. Dre、Carrie Underwoodなどを手がけてきたマイク・エリゾンドをプロデューサーに迎え、デレク・トラックスとの共同プロデュースで制作。
ソングライティングの大部分はデレク・トラックス、スーザン・テデスキ、マイク・マティソン、ゲイブ・ディクソン、タイラー・グリーンウェルによって行われ、ファンク、ロックンロール、ブルース、ソウル、パンクなど、多彩な音楽的要素が自然に溶け込んだ内容となっている。
バンドのキャリアにおいて最もハートフルで、誠実さ、バンド全体のコラボレーションが感じられる、これまでで最もユニークな仕上がりと言われる1作。

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