MEGADETH 2027
スポットライト

メガデス

MEGADETH

研ぎ澄まされた音速の刃が熱狂の夜を切り裂く! 終焉にして最高潮のフェアウェル・ジャパン・ツアー!!
MEGADETH 2027
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MEGADETH OFFICIAL


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    2027222

    グランキューブ大阪

    18:00 open

    19:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

S席  ¥18,000(税込)
A席  ¥17,000(税込)

VIPパッケージ

VIPフォトパッケージ:¥108,000(税込)
[特典内容]
・公演チケット S席(¥18,000)1枚: 1~10列目以内の座席確約・指定席
 *座席は抽選にて決定。
・Megadethとの写真撮影
(*お1人様1枚。撮影はプロのカメラマンによって行われます。)
・VIP限定グッズ
・VIP限定ラミネートパス
・VIP会場物販優先販売

詳細はこちらをご覧ください。

内容等に関してのお問い合わせ方法は上記リンク先にてご確認ください。
ウドー音楽事務所では 当VIPパッケージの販売・取り扱いはございません。また、公演の問い合わせ先では当VIPパッケージについてのご案内や質問への回答は出来かねます。

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:FM COCOLO/FM802
協力:ワードレコーズ
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

先行予約

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    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)

    9112:00〜

    96〜23:59

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    ウドー・メンバーズ(先着受付)

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    918〜18:00

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チケット概要

チケット料金

S席  ¥18,000(税込)
A席  ¥17,000(税込)

VIPパッケージ

VIPフォトパッケージ:¥108,000(税込)
[特典内容]
・公演チケット S席(¥18,000)1枚: 1~10列目以内の座席確約・指定席
 *座席は抽選にて決定。
・Megadethとの写真撮影
(*お1人様1枚。撮影はプロのカメラマンによって行われます。)
・VIP限定グッズ
・VIP限定ラミネートパス
・VIP会場物販優先販売

VIPグッズパッケージ:¥50,000(税込)
[特典内容]
・公演チケット S席(¥18,000)1枚: 10~20列目以内の座席確約・指定席 
 *座席は抽選にて決定。
・VIP限定グッズ
・VIP限定ラミネートパス
・VIP会場物販優先販売

詳細はこちらをご覧ください。

内容等に関してのお問い合わせ方法は上記リンク先にてご確認ください。
ウドー音楽事務所では当VIPパッケージの販売・取り扱いはございません。また、公演の問い合わせ先では当VIPパッケージについてのご案内や質問への回答は出来かねます。

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:BAYFM78
協力:ワードレコーズ
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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BIOGRAPHY バイオグラフィ

左から ジェイムズ・ロメンゾ(b) ダーク・ヴェルビューレン(ds) デイヴ・ムステイン(vo, g) テーム・マントゥサーリ(g)

第59回グラミー賞を受賞した『ディストピア』(2016年)やヒット作『ザ・シック、ザ・ダイイング…アンド・ザ・デッド!』(2022年)を経て、2023年には悲願の日本武道館公演を成功させたヘヴィ・メタル界の最高峰メガデス。40年以上にわたる怒涛の歴史を総括する最後にして史上最高のスタジオ・アルバム『Megadeth』を手に、世界中を激震させているフェアウェル・ワールドツアーの一環として、自らの美学と誇りを懸けた「最後のジャパン・ツアー」が遂に決定!!

通算17作目にして最後となるセルフタイトル・アルバム『Megadeth』をリリースする、ヘヴィ・メタルの最高峰に位置するバンド「メガデス」。同じく今やメタル界の頂点に君臨するメタリカの初期メンバーとして名を連ねていたデイヴ・ムステイン(vo, g)は、他のメンバーとの確執やその他の問題のため、1stアルバムのレコーディングのために訪れたニューヨークに到着するや否やバンドを解雇されてしまう。この経験からデイヴは、1983年にメタリカを見返してやろうと、新バンド「メガデス」を結成する。1985年、デヴィッド・エレフソン(b)、クリス・ポーランド(g)、ガル・サミュエルソン(ds)という布陣でインディ・レーベルのコンバット・レコードからデビュー・アルバム『キリング・イズ・マイ・ビジネス』をリリース。その殺気だった攻撃的なサウンドで、“スラッシュ・メタル”と呼ばれるジャンルのイメージを確立させ、定義づける重要な役割を果たすことになった。 その後、メジャーのキャピトル・レコードと契約した彼らは、1986年に2ndアルバム『ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング?』を発表。暴力的ともいえる鋭利に刻み込まれるリフとビートの凄まじさで、全世界を震撼させた。アルバム・タイトル曲は、バンドの代表曲として今でもライヴのセットリストに欠かせない人気の大定番となっている。1987年4月には初来日公演が実現。
卓越した演奏技術と、複雑な構成、そして歌詞には知性を持ち込み、デイヴは自らのバンドを“インテレクチュアル・スラッシュ”と呼び、他とは一線を画する独自のポジションを築き上げる。1988年1月に3rdアルバム『ソー・ファー・ソー・グッド...ソー・ホワット?』をリリース。同年7月には2度目の来日公演が実現。カミソリのような危うさを漂わせていたデイヴ・ムステインの佇まいのせいもあって、バンドはカリスマ的な人気を博していき、同時期にデビューしたメタリカ、スレイヤー、アンスラックスと並んで“スラッシュ・メタル四天王”と称されるようになる。

1990年9月、4枚目のアルバム『ラスト・イン・ピース』をリリース。新たに元カコフォニーのマーティー・フリードマン(g)、ニック・メンツァ(ds)をメンバーに迎え、バンド史上最強といわれる布陣で新たなフェーズへ突入する。ニックの派手なドラミングとマーティーの流麗なギター・メロディが新たなケミストリーを生み出し、スラッシュ/ヘヴィ・メタルの真髄が堪能できるこのアルバムは全世界に衝撃を与え、彼らのアルバムの中でも一二を争う人気となった。今ではお茶の間でもお馴染みのマーティーがメジャー・シーンに知れ渡るきっかけにもなった。人気を不動のものとした彼らは、1991年2月に来日公演を行い、1992年には5枚目のアルバム『破滅へのカウントダウン』を発表。全米アルバム・チャートで初登場2位を記録し、バンド最大のヒット作品となったこのアルバムでは、躍動感と閃きに溢れたスピード感あふれる演奏が満載され、複雑なリフ構成はより輝きを放ち、世界中で人気爆発。実は、このアルバム発売に伴うツアーで予定されていた来日公演は、デイヴの健康問題が理由で中止となったのだが、そのスケジュールには日本武道館公演も含まれていたのだった。

1994年にリリースされた6作目『ユースアネイジア』では、複雑なパワー・バラード風の曲や、より受け入れられやすいキャッチ―なメタル・ナンバーを中心とする音楽的嗜好が発露。1997年には初期のスラッシュ色と近作で表れていたメロディアス部分が絶妙に融合したアルバム『クリプティック・ライティングス』を発表。同年11月には5度目の来日を果たしているが、その後ニックが脱退。1999年には『リスク』をリリース。2000年に入ると、バンドの看板ギタリストだったマーティーが脱退してしまう。
その後、ベスト盤のリリースを最後に、キャピトル・レコードとの契約も終了。2001年には『ワールド・ニーズ・ア・ヒーロー』をリリースし、9度目のジャパン・ツアーが実現。しかし、上腕骨の神経障害を理由に、突然デイヴが脱退を表明。バンドの創始者・中心人物の脱退劇により、メガデスは事実上解散状態となってしまう。

2004年には旧譜のリマスター再発を行い、さらにデイヴは新たなメンバーを迎えてアルバム『ザ・システム・ハズ・フェイルド』を完成させた。彼らのカムバックとそれに相応しい内容と評されたこのアルバムと10度目の来日公演は、日本でも熱狂的に歓迎された。バンドは新たにロードランナー・レコードと契約を結び、2007年に『ユナイテッド・アボミネイションズ』を発表。同作品に伴うジャパン・ツアーも大成功を収めた。2009年には『エンドゲーム』をリリースし、同年に開催されたメタル・フェスティバル「LOUD PARK」ではスレイヤーとともにヘッドライナーを務め、その存在感の大きさをあらためてシーンに知らしめた。また、翌年にはメタリカ、スレイヤー、アンスラックスと“スラッシュ・メタル四天王”が一同に集結した公演「THE BIG 4」の開催が、ロック界の話題を独占した。この公演の模様は、後に映像作品としてリリースされている。その後、2011年には『サーティーン』、2013年にはデイヴ・ムステイン自身の新レーベル“Tradecraft”から『スーパー・コライダー』をリリースし、その活動はますます活発化していった。

度重なるメンバー・チェンジを経ても、メガデス=デイヴ・ムステインというイメージは揺るがないほど強固であったが、2014年には脱退したマーティーとニックを加えた黄金期のラインナップを復活させるプランが浮上。結局この再結成は実現しなかったが、バンドは新たにアングラのキコ・ルーレイロ(g)を新メンバーに迎えて、劇的にカムバック。その第1弾となった2016年リリースの15thアルバム『ディストピア』は音楽的にも非常に高い評価を得て、タイトル曲「ディストピア」で2017年の第59回グラミー賞において“最優秀メタル・パフォーマンス”を獲得。12回目のノミネートにして初の栄冠を手にし、名実ともにヘヴィ・メタルの頂点に立った。

そんな中、デイヴ・ムステインの前に立ちはだかったのが、全世界を襲った新型コロナウィルスの感染拡大によるロックダウンと、自身の喉頭癌との闘病だった。デイヴは病に打ち克ち、2022年9月に通算16枚目のアルバム『ザ・シック、ザ・ダイイング...アンド・ザ・デッド!』をリリース。初期作品に見られる攻撃的な音楽性と後の幅広い音楽性がミックスされた強烈なこの作品を携えて2023年2月、実に6年ぶりとなる来日公演が実現した。東京公演の会場は、1993年の公演キャンセル以来、デイヴが30年間切望し続けた悲願の「日本武道館」。この歴史的一夜には元メンバーのマーティ・フリードマンがスペシャル・ゲストとして登壇し、23年ぶりとなる夢の共演を果たして全世界のメタル・ファンを感涙・狂喜させた。

そして2026年、メガデスはロック史に刻まれる大きな決断を下す。デイヴ・ムステインが「トップにいるうちに、自らの条件で幕を引く」と表明し、最後にして史上最高のスタジオ・アルバムとなるセルフタイトル作『Megadeth』を発表したのだ。
復帰を果たしたジェイムズ・ロメンゾ(b)、超人的な精度のドラミングを誇るダーク・ヴェルビューレン(ds)、そしてキコ・ルーレイロの後任として加入した新鋭フィンランド人ギタリストのテーム・マントゥサーリ(g)という、バンド史においても圧倒的な演奏能力を誇る最強の布陣で制作された本作。アルバムには、ディス・イズ・メガデスなスラッシュサウンドを繰り広げる「Tipping Point」や「Made to Kill」、緻密かつ叙情的な「I Am War」、そしてデイヴ自ら“ルーツへの最大級のリスペクト”としてメタリカ時代に共作した楽曲を自らの手で再構築した「Ride The Lightning」までを収録。自らが構築した「インテレクチュアル・スラッシュメタル」の深層を掘り下げ、全米チャートでも頂点を極めるなど世界的超大絶賛で迎えられた。
この全盛期以上の熱量を誇る歴史的傑作を引っ提げ、バンドは現在、世界規模の「フェアウェル・ワールドツアー」を敢行中。各国でのスタジアム・アリーナツアーやヨーロッパの大規模ロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、連日チケットは即完売。さらにツアーの一部日程では、アイアン・メイデンの結成50周年を記念する『Run For Your Lives World Tour 2026』のスペシャル・ゲストとしてスタジアム級公演に帯同。新旧の代表曲を網羅した完璧なセットリストと、一切の妥協のない圧巻のパフォーマンスで各地のファンを各地のファンを歓喜と狂乱の渦に巻き込んでおり、2026年のメガデスは、まさにヘヴィ・メタル界の頂点として最高潮の旋風を巻き起こしていると言えよう。

ヘヴィ・メタルを文化的遺産と言えるレベルまで高めた伝説のバンドが、トップに君臨したまま幕を引くべく挑む、正真正銘最後の「フェアウェル来日公演」。長きにわたり爆音とともに駆け抜けたメガデスの歴史が完結する瞬間を、その目に、その心に、”伝説”として刻み込もうではないか!