ケニー・G
KENNY G
KENNY G
【Songbird】
【Forever In Love】
TICKETS チケット情報
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チケット概要
全席指定 ¥17,000(税込)
【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp
主催:FM COCOLO/FM802
協力:ユニバーサル ミュージック
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
先行予約
-
受付前
ウドー・プレミアムメンバーズ先行(先着受付)
6月13日12:00〜
6月19日〜18:00
-
受付前
ウドー・メンバーズ1次先行(先着受付)
6月14日12:00〜
6月19日〜23:59
-
受付前
イープラス オフィシャル先行(抽選)
6月20日12:00〜
6月25日〜23:59
-
受付前
ウドー・メンバーズ2次先行(先着受付)
6月26日12:00〜
7月3日〜18:00
一般販売
-
受付前
ウドー・メンバーズ
7月4日10:00〜
10月15日〜19:00
-
受付前
イープラス
7月4日10:00〜
10月15日〜19:00
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受付前
チケットぴあ
7月4日10:00〜
10月15日〜19:00
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受付前
ローソンチケット
7月4日10:00〜
10月15日〜19:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation
7月4日10:00〜
10月15日〜19:00
チケット概要
S席 ¥17,000(税込)
A席 ¥16,000(税込)
【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp
主催:J-WAVE
協力:ユニバーサル ミュージック
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
先行予約
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受付前
ウドー・プレミアムメンバーズ先行(先着受付)
6月13日12:00〜
6月19日〜18:00
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受付前
ウドー・メンバーズ1次先行(先着受付)
6月14日12:00〜
6月19日〜23:59
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受付前
イープラス オフィシャル先行(抽選)
6月20日12:00〜
6月25日〜23:59
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受付前
ウドー・メンバーズ2次先行(先着受付)
6月26日12:00〜
7月3日〜18:00
一般販売
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受付前
ウドー・メンバーズ
7月4日10:00〜
10月17日〜18:00
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受付前
イープラス
7月4日10:00〜
10月17日〜18:00
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受付前
チケットぴあ
7月4日10:00〜
10月17日〜18:00
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受付前
ローソンチケット
7月4日10:00〜
10月17日〜18:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation
7月4日10:00〜
10月17日〜18:00
BIOGRAPHY バイオグラフィ
インストゥルメンタル・ミュージック史上に輝くセールス記録を持つアメリカ・シアトル出身のサックス奏者、ケニー・G。
1956年にワシントン州シアトルで生まれ、母親から与えられたサックスで10歳の頃から演奏を初め、グローヴァー・ワシントン・ジュニアのコピーなどから奏法を学ぶ。その後、17歳でバリーホワイト率いる「ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ」に参加し、プロ・キャリアをスタート。さらに西海岸を代表するキーボード奏者ジェフ・ローバーのグループを経て、82年にアリスタ・レコードから『シティ・ライツ』でソロ・デビューを果たした。
以降、86年にリリースした4枚目のアルバム『デュオトーンズ』からのシングル「ソングバード」が全米チャート4位を獲得。92年にリリースした6枚目のアルバム『ブレスレス』はインストゥルメンタル作品にもかかわらず全世界で1,000万枚以上を売り上げた。同アルバムに収録された「フォーエヴァー・イン・ラブ」は94年に第36回グラミー賞最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞し、大きな話題となった。
97年に「最も長いロングトーンをするサックス奏者」としての最初の記録(45分47秒)を打ち立てるところに始まり、他にも現在も保持する「累計アルバム売上枚数の最も多いジャズ・アーティスト」「全米コンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで最もNo.1を獲得したアーティスト」としてのギネス記録を達成している。
08年、長年所属していたアリスタ・レコードを離れ、Concord Recordsに移籍し、アルバム『ロマンスの足音』、10年に『ハート・アンド・ソウル』、12年『ナマステ』、15年には『ブラジリアン・ナイツ』とコンスタントに作品をリリース。21年には6年ぶりのアルバム『ニュー・スタンダーズ』をリリース。セルフ・プロデュースで制作をした同作は50年代・60年代のジャズ・バラードにインスピレーションを受けており、自身のトレードマークであるソプラノ・サックスに加え、テナーとアルト・サックスも披露している。米ビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・チャートで9週連続2位のロング・ヒットとなり、数百万におよぶストリーミングを記録した。
23年には20枚目となるアルバム『イノセンス』をリリース。50年近くのキャリアを持つ彼にとって、初となるララバイ(子守唄)をテーマに掲げた作品で「エーデルワイス」「虹の彼方に」や、ショパンなど不朽の名曲を収録した。
これまで全世界で7,500万枚以上のレコード・セールスと15億回以上のストリーミング再生回数を誇り、グラミー賞、アメリカン・ミュージック・アワード、NAACP賞、ソウルトレイン・ミュージック・アワードなども受賞してきており、インストゥルメンタル・ミュージック史に残る実績を残してきた。
また、自身の作品制作以外にも、ザ・ウィークエンドやジョン・バティステ、今年発表されたチャーリー・プースの「Cry」など、ジャンルにとらわれず幅広いアーティスト達とコラボレーションも多く行っており、彼の表現する美しいサウンドが如何に求められ、尊敬を集めているかも物語っている。
日本公演も数多く行ってきており、今回は19年以来実に7年ぶりの来日。コンテンポラリー・ジャズ/スムース・ジャズのアイコンとして絶大な存在感を誇る彼の美しきサックスの音色を秋の日に心地よく楽しみたい。
Photo by:Art-Streiber