ERIK GRÖNWALL 2026
スポットライト

エリック・グロンウォール

ERIK 

GRÖNWALL

BAD BONES JAPAN TOUR 2026 心を揺らすシャウト、ハイトーンボイスで魂を奮い立たせる 最強のロック・ヴォーカリスト 初の単独ツアー開催!
ERIK GRÖNWALL 2026
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ERIK GRÖNWALL OFFICIAL


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    2026114

    恵比寿ザ・ガーデンホール

    18:00 open

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チケット概要

チケット料金

スタンディング ¥9,500(税込/入場整理番号付)
※入場時にドリンク代別途必要

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:BAYFM78
協力:キングレコード
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

先行予約

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    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)

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    61310:00〜

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    2026115

    梅田クラブクアトロ

    18:00 open

    19:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

スタンディング ¥9,500(税込/入場整理番号付)
※入場時にドリンク代別途必要

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

後援:FM802
協力:キングレコード
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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BIOGRAPHY バイオグラフィ

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日々加速し続ける世界の中で、真の才能は自ずと際立つものである。2009年、スウェーデンのゴールデンタイムに放送されたオーディション番組『アイドル』。そのステージに立ったエリック・グロンウォールはアイアン・メイデンの「Run To The Hills」を披露。それは単なるパフォーマンスを超え、北欧が生んだ「史上最高のロック・ヴォイス」の誕生を世界に知らしめる決定的な場面となった。同番組で優勝を飾ったエリックは、2枚のソロアルバムを制作。アイドル・オーディション出身ながら、抜群の歌唱力を武器にしてハード・ポップ・ナンバーを歌いまくる実力派として話題を巻き起こす。

2010年にはスウェーデンが誇るメロディック・ロックの強豪、H.E.A.Tへ加入。エリックの圧倒的な声量と支配的なステージ・プレゼンスにより、H.E.A.Tは瞬く間に現代ロック・シーンを牽引するエキサイティングなライブ・アクトへと進化を遂げた。2012年発表のアルバム『Address The Nation』はファンと批評家の双方から絶賛を浴び、バンドにとっての転換点となる。その後、2020年の脱退までの10年の月日のなかで、『Tearing Down The Walls』(2014年)や『Into the Great Unknow』(2017年)などのアルバム制作と、ヨーロッパ全土、そして世界をめぐるハードなツアーを通じ、シーンで最も勤勉なバンドのフロントマンとしての地位を確立した。

エリックの才能はロックの枠に留まらず、2018年には米テレビ番組『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライブ・イン・コンサート』にてシモン役を熱演。1,000万人近い視聴者を魅了したこの作品はグラミー賞・最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞にもノミネートされ、彼の芸術的評価をさらに高めることとなった。

しかし、2021年、その人生は一転する。急性リンパ性白血病と宣告され、彼にとって人生最大の闘いとなる。長い治療と回復の日々の中で、音楽は彼にとっての「命綱」となり、「生きて病院を出られたら、残りの人生を歌に捧げる」という誓いを胸に、命を救うための骨髄移植に挑んだ。その不屈の精神は、回復期に挑戦したYouTubeチャンネル活動へと繋がり、そこで発信された数々のカバー歌唱には彼の再起を願う数百万人のフォロワーが集い、強固な絆を築き上げた。

劇的な復活劇は、さらなる高みへと続く。かつてH.E.A.T時代にオープニング・アクトとしてツアーを共にしたレジェンド・バンド、スキッド・ロウからの熱烈なオファーを受け、2022年に新フロントマンとして加入。16年ぶりのフルアルバム『The Gang’s All Here』を携え、スコーピオンズやKISSといった巨星たちと世界中をツアーし、病からの完全復活を印象付けた。2023年春には来日公演の実施も決定。しかし、体調への配慮から無念の来日公演中止を余儀なくされる。全編エリックのヴォーカルによる新生スキッド・ロウの姿を間近で目撃することを熱望していた日本のファンにとって、あまりにも惜しまれる出来事であった。その後もスキッド・ロウとしての来日が叶わぬまま、2024年春、自身の健康を最優先し、惜しまれつつもバンドを離れる決断を下す。この出来事により、彼の生歌への待望論と期待感は国内のロック・ファンの間でかつてないほどにまで高まり、その圧倒的な実力への評価をさらに決定づけることとなったのである。

だが、一つの扉が閉じれば、また新たな扉が開く。2025年から2026年にかけて、エリックはギターの巨匠マイケル・シェンカー率いるプロジェクトにシンガーとして大抜擢され、欧州・北米を巡る大規模なワールドツアーを敢行。そしてこのツアーに伴う来日により、日本のファンが渇望し続けたエリックの圧倒的な歌声が、ついに日本の地で初めて生で披露されることとなった。ジャパンツアーでは、ロックの聖地・日本武道館をはじめとする各会場は凄まじい大喝采に包まれ、その超絶的なヴォーカル・パフォーマンスは集まった観客を熱狂の渦に巻き込んだ。この大成功を経て、エリックが辿り着いたのは「自らの音楽」への回帰であった。2026年、盟友ヨナ・ティー(H.E.A.T)や名プロデューサー、レドリック・トマンダーらと、ソロ最新作『Bad Bones』を完成させる。不敵なタイトル曲から、ストリングスが映える70年代風の「Who’s The Winner」、そしてその名の通り自叙伝的な「Written In The Scars」に至るまで、『Bad Bones』が単なるソロアルバムではないことは明白だ。そこには死の淵から這い上がり、より強く、より恐れを知らぬ姿となった一人の表現者の魂が宿っている。

そして2026年11月、この最新作を引っ提げた待望の来日ツアーが決定した。スキッド・ロウでの幻の来日から数年、マイケル・シェンカーのツアーで日本のファンに極限の感動を与えた彼が、今度はついに「ソロ・アーティスト」として日本の地を踏む。病魔を克服し、奇跡の歌声をさらに進化させたエリック・グロンウォール。崖っぷちから立ち上がった彼が放つ、人生を懸けた「最高純度のロック・スピリット」を、ぜひ会場にて全身で受け止めてもらいたい。

Photo :Christian Schneider