ダイアナ・クラール
DIANA
KRALL
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TICKETS チケット情報
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チケット概要
全席指定 ¥21,000(税込)
【お問い合わせ先】
CBCテレビ事業部 052-241-8118(平日:10:00~18:00)https://hicbc.com/event/
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp
・主催:CBCテレビ
・協力:ユニバーサル クラシックス&ジャズ
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
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ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)
7月11日12:00〜
7月17日〜18:00
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ウドー・メンバーズ(先着受付)
7月13日12:00〜
7月31日〜18:00
一般販売
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受付前
ウドー・メンバーズ
8月1日10:00〜
12月3日〜19:00
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受付前
チケットぴあ
8月1日10:00〜
12月3日〜19:00
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受付前
イープラス
8月1日10:00〜
12月3日〜19:00
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ローソンチケット
8月1日10:00〜
12月3日〜19:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation
8月1日10:00〜
12月3日〜19:00
チケット概要
S席 ¥21,000(税込)
A席 ¥20,000(税込)
【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp
・主催:FM COCOLO/FM802
・協力:ユニバーサル クラシックス&ジャズ
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
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ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)
7月11日12:00〜
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ウドー・メンバーズ(先着受付)
7月13日12:00〜
7月31日〜18:00
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12月4日〜19:00
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12月4日〜19:00
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8月1日10:00〜
12月4日〜19:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation
8月1日10:00〜
12月4日〜19:00
チケット概要
S席 ¥21,000(税込/ドリンク代別途必要)
A席 ¥20,000(税込/ドリンク代別途必要)
【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp
・主催:J-WAVE
・協力:ユニバーサル クラシックス&ジャズ
・企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
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7月11日12:00〜
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7月13日12:00〜
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12月9日〜19:00
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チケットぴあ
8月1日10:00〜
12月9日〜19:00
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受付前
イープラス
8月1日10:00〜
12月9日〜19:00
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ローソンチケット
8月1日10:00〜
12月9日〜19:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation (12月7日公演)
8月1日10:00〜
12月7日〜19:00
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受付前
Worldwide Ticket Reservation (12月9日公演)
8月1日10:00〜
12月9日〜19:00
BIOGRAPHY バイオグラフィ
1964年カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州ナナイモ生まれ。ピアノを弾く父親と教会で歌う母親のもとで、幼少からピアノを始める。15歳の時に母親の勧めでオーディションを受け、バンドに加入。ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルドらを聴いてジャズに傾倒し、奨学金を得てバークリー音楽大学に進学。在学中はデイヴ・マッケンナ、ジミー・ロウルズからジャズを学んだ。卒業後は母国に戻って演奏を続け、ベースの巨人レイ・ブラウンの助言を受けて、米西海岸で活動。シンガー&ピアニストとしての経験を積んだ。
90年からニューヨークへ拠点を移し、93年に母国のJustin Timeからデビュー作『ステッピング・アウト』をリリース。ジェイ・クレイトン、ジェフ・ハミルトン参加の同作がプロデューサー、トミー・リピューマに認められて、95年にGRP移籍作『オンリー・トラスト・ユア・ハート』を世界発売。
96年の『オール・フォー・ユー:ナット・キング・コールへ捧ぐ』はビルボード誌で1年以上もチャート・インし、グラミー賞候補に。 ラッセル・マローン、クリスチャン・マクブライド参加の97年作『ラヴ・シーンズ』は、母国でジャズ・アーティスト初のプラチナ・ディスクを獲得した。さらに99年の『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』はジョニー・マンデル編曲のオーケストラ仕様のスタンダード曲集で、音楽と商業の両面でキャリア最高の成功を収めている。また同アルバムは、グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞という栄誉をもたらした。
2000年代に入ると、名門Verveレーベルに移籍し、第1弾『ザ・ルック・オブ・ラヴ』ではバラードとボサ・ノヴァで魅力を拡大。01年のワールド・ツアーではレギュラー・バンドにアラン・ブロードベント指揮の交響楽団が加わった編成で由緒あるオリンピア劇場に出演した。この公演は『ライヴ・イン・パリ』としてアルバム化され、再びグラミー賞の栄誉に輝いた。私生活では 03年にエルヴィス・コステロと結婚し、06年に双子に恵まれている。
04年作『ザ・ガール・イン・ジ・アザー・ルーム』はコステロとの共作が収録曲の半数を占め、クラールの新境地を開拓。クレイトン=ハミルトン楽団を迎えた06年の『フロム・ディス・モーメント・オン』を経て、09年には再びオガーマンが参画したジャズ・バラード&ボサ集『クワイエット・ナイツ』をリリース。12年の『グラッド・ラグ・ドール』は1920~30年代の楽曲にスポットを当てた。
09年のバーブラ・ストライサンド盤でプロデューサー業に進出すると、ポール・マッカートニーの12年作にピアノと編曲で参画。同郷出身でグラミー16度受賞という大御所プロデューサーであり、所属するVerve レーベルのトップを務めていたデイヴィッド・フォスター(2016年に退任)と初めてタッグを組み話題となった新作『ウォールフラワー』では、ダイアナ本人が親しんだポップスの名曲を取り上げたほか、あのポール・マッカートニーが書き下ろした新曲を収録し話題となり、全米アルバム・チャート6位を記録。作家の村上春樹氏も自身のブログで紹介するなど話題となった。
17年リリースした『ターン・アップ・ザ・クワイエット』は、育ての親ともいうべきトミー・リピューマと制作。ジャズ・スタンダードと向き合ったアルバムで、同年に亡くなったリピューマの最後のプロデュース作品となった。18年には、トニー・ベネットとの共演で『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』を20世紀アメリカが生んだ最高の作曲家=ジョージ・ガーシュウィンの生誕120周年を祝し、グラミー常連のビル・チャーラップ・トリオをバックに、スタンダード・ナンバーとして現在も歌い継がれるジョージ&アイラのガーシュウィン兄弟作の名曲の数々を録音している。20年には、最新アルバム『ディス・ドリーム・オブ・ユー』をリリース。リピューマとの思い出の未公開音源集とも位置付けられるこのアルバムには、感情を掻き立てるような魅了が溶け込んでいる。
24年には、5年ぶりとなるジャパン・ツアーを開催。トニー・ガルニエ(ベース)とマット・チェンバレン(ドラム)という腕利きミュージシャンを伴った新編成で、スタンダードナンバーやボブ・ディラン、トム・ウェイツの楽曲などを演奏。アンコールも含め親密な空間の中で、コロナ禍を超えてその唯一無二のサウンドを渇望してきた全国の観客を大いに魅了した。
デビュー33年目を迎える26年も精力的に活動を続けており、米国、カナダ、そしてヨーロッパを巡るロングツアーを敢行。囁くような気品を湛えたヴォーカルと、心に染み渡るピアノの旋律は一層の深みを増し、世界各地から大きな反響を得ている。さらに5月には、アメリカの伝説的ジャズ・ベーシスト、ロン・カーターとの初共演となるパフォーマンスと、その舞台裏を収めた映画を公開。稀代の才能を持つ二人の共演は、ジャズ界に大きな喜びをもたらした。そして今年12月、その類まれな表現力にさらなる円熟味を加えたダイアナが、特別なジャズナイトを届けるべく、再び日本のステージに帰ってくる。
数々のグラミー賞に輝き、8作品を全米ジャズ・チャート1位に送り込んできた「ジャズ・ヴォーカルの女王」が、人々の心を掴む美しい歌声で、オーディエンスの記憶に深く刻まれる至高のステージを届けてくれることだろう。