ANN WILSON 2026
スポットライト

アン・ウィルソン

ANN

WILSON

AN EVENING WITH ANN WILSON: THE VOICE OF HEART & TRIPSITTER 伝説のロック・バンド「HEART」の来日から32 年の時を経て、待望のソロ・ジャパンツアーを開催! 洋楽ロック史に燦然と輝くクイーン・オブ・ロック、奇跡の降臨!!
ANN WILSON 2026
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ANN WILSON OFFICIAL


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    20261117

    昭和女子大学 人見記念講堂

    17:45 open

    18:30 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

S席 ¥16,000(税込)
A席 ¥15,000(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:TOKYO FM
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

先行予約

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    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付)

    71412:00〜

    720〜23:59

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    ウドー・メンバーズ(先着受付)

    71612:00〜

    87〜18:00

一般販売

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    ウドー・メンバーズ

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    チケットぴあ

    8810:00〜

    1117〜18:30

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    イープラス

    8810:00〜

    1117〜18:30

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    ローソンチケット

    8810:00〜

    1117〜18:30

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    Worldwide Ticket Reservation

    8810:00〜

    1117〜18:30

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    20261119

    東京建物 Brillia HALL 箕面 (箕面市立文化芸能劇場) 大ホール

    18:15 open

    19:00 start

    会場アクセス

チケット概要

チケット料金

全席指定 ¥16,000(税込)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:FM COCOLO/FM802
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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    71412:00〜

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    8810:00〜

    1119〜19:00

チケット概要

チケット料金

指定席【1F・2F】 ¥16,000(税込/ドリンク代別途必要)
SS指定席【2F最前2列】 ¥17,000(税込/ドリンク代別途必要)

クレジット

【お問い合わせ先】
ウドー音楽事務所 03-3402-5999(月・水・金:12:00〜15:00)https://www.udo.jp

主催:TOKYO FM
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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    ウドー・プレミアムメンバーズ(先着受付:指定席【1F・2F】)

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    ウドー・プレミアムメンバーズ(抽選受付:SS指定席【2F最前2列】)

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    717〜11:00

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BIOGRAPHY バイオグラフィ

1970年代中盤、激動のロック・シーンに彗星のごとく現れ、女性フロントのロック・バンドとして先駆者となった伝説のロックバンド「ハート」。その絶対的なフロントウーマンであり、ロック史に燦然と輝く圧倒的なヴォーカル・パワーを持つアン・ウィルソン。

彼女は1950年カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。60年代初頭にワシントン州シアトル近郊に定住し大学を卒業。70年代初頭、シアトルのローカルバンド「ホワイト・ハート」(旧:ジ・アーミー)に加入する。バンドは「ホーカス・ポーカス」への改名、妹ナンシーの加入を経て「ハート」へと生まれ変わる。

ハートは75年にアルバム『ドリームボート・アニー』を制作。翌年に米国でリリースされるや否や、アンとナンシーの共作による「マジック・マン」(全米9位)、「クレイジー・オン・ユー」(同35位)が瞬く間に全米チャートを席巻。アルバムも全米7位まで上昇し、デビュー作ながら200万枚の大ヒットを記録した。

77年には名曲「バラクーダ」を収録したセカンド・アルバム『リトル・クイーン』(全米9位)、翌78年にはサード『ドッグ&バタフライ』(全米17位)と名盤を連発し、デビュー数年にして早々と新人の域を脱してしまう。80年代に入るとメンバーの相次ぐ脱退やレーベル移籍などまさに激動の時期を迎えるが、全米5位の『ベベ・ル・ストレンジ』 をはじめとするアルバムは常にトップ20以内をキープし、バンドがそのスケールの輝きを失うことは決してなかった。

85年には敏腕プロデューサー、ロン・ネヴィンソンを迎えて、バンド名を冠したアルバム『ハート』を発表。シングルカットされたパワー・バラード「ジーズ・ドリームス」が初の全米1位に輝いたのを筆頭に、「ホワット・アバウト・ラヴ」(同10位)、「ネヴァー」(同4位)とたてつづけにシングル・ヒットを連発。本アルバムで念願の全米アルバムチャート第1位を獲得した。続くアルバムでも『バッド・アニマルズ』(87年・全米2位)から全米No.1の至高のバラード「アローン」が誕生。90年にはダイアン・ウォーレン、サミー・ヘイガーが作曲に参加し、大ヒットシングル「愛していたい」を収録したアルバム『ブリゲイド』が全米3位を記録。世界中のアリーナを埋め尽くす世界的なメガ・バンドへと登りつめた。

無類のレッド・ツェッペリン・フリークとしても知られるウィルソン姉妹は、92年にアコースティック・サイド・プロジェクト「ラブモンガーズ」を結成し、映画『シングルス』のサントラで「限りなき戦い」をカバー。そのツェッペリンへの敬意は、2012年のケネディ・センター名誉賞の舞台において結実する。存命のメンバーであるロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズが見守る中、ジョン・ボーナムの息子であるジェイソンのドラム、そして壮大なストリングスと合唱団を従えて披露した「天国への階段」のパフォーマンスは巨匠たちの涙を誘い、今なおロック史に残る伝説の熱演として語り継がれている。

これらの長年の功績が称えられ、13年にハートは「ロックの殿堂」入りを果たしている。グラミー賞にもこれまでに4回ノミネートされ、23年にはウィルソン姉妹でグラミー賞「特別功労賞生涯業績賞」を受賞するという音楽界最高峰の名誉に輝いた。

バンドは86年の初の単独来日公演以来、幾度も日本のステージに立ち、ファンとの絆を深めてきた。日本武道館をはじめとする全国ツアーでは、アンの圧倒的な歌唱力とナンシーの気高きギタープレイで多くの人々を虜にしてきたが、ハートとしての来日はメンバー脱退を乗り越え完成させたアルバム『デザイアー・ウォークス・オン』を携えて行った94年のツアーが最後となっている。

アンはバンド活動と並行し、その圧倒的な歌唱力で数々映画サウンド・トラックへの参加や素晴らしいアーティストたちとのコラボレーションで大きな足跡を残してきた。84年にはラヴァーボーイのマイク・レノとデュエットした映画『フットルース』の挿入歌「パラダイス~愛のテーマ」が全米7位の大ヒットを記録。88年のハートでのツアー終了後には、チープ・トリックのロビン・ザンダーとのデュエット曲「サレンダー・トゥ・ミー」(映画『テキーラ・サンライズ』)で全米6位に輝いた。アリス・イン・チェインズの傑作EP『サップ』(92年)へのゲスト参加や、亡き盟友クリス・コーネルを追悼するロックの殿堂セレモニー(18年)でのサウンドガーデン「ブラックホール・サン」の熱唱など、シアトル・ロックの精神的支柱としても絶大なリスペクトを集めてきた。

2000年代以降、彼女はソロ・アーティストとしての表現も深化させていく。01年にはアラン・パーソンズらとザ・ビートルズのトリビュート・ツアーに参加。07年にはエルトン・ジョン、k.d.ラング、アリソン・クラウスら豪華ゲストを迎えた初のソロ・アルバム『ホープ&グローリー』を発表。18年には自身の音楽的ルーツや先達に捧げたソロ第2弾『イモータル』をリリースし、22年にはその卓越したソングライティングの功績を称え「ソングライターの殿堂」にもノミネート。近年ではモダン・メタル界の雄、ディスターブドの楽曲「ドント・テル・ミー」(22年)にフィーチャーされ、ビルボードのロック・チャートで2位を記録するなど、その歌声の威力は今なお進化を続けている。26年には自身のキャリアで最もパーソナルなプロジェクトとなるドキュメンタリー映画『In My Voice』(バーバラ・ホール監督)を公開。貴重なアーカイブ映像や個人の日記、率直な語りを通して、ロック界で最も不屈な歌声の裏側にある一人のアーティストの生き様を浮き彫りにし、大きな反響を呼んでいる。

24年4月には満を持して再始動したハートの「ロイヤル・フラッシュ・ツアー」をスタート。一時はアンのがん治療と回復のためにツアーの延期を余儀なくされたものの、不屈の精神で見事に復帰。25年2月からは再び世界を熱狂の渦へと巻き込んだ。その勢いにも乗る今年、アンはソロでの世界ツアーと来日を決断。彼女の歌声が日本に響き渡るのは、94年のハートの来日ツアー以来、およそ32年ぶりとなる。バンドでのデビューから半世紀、ロックの歴史を創り、今なお進化のただ中にいる“至高の声”が、再び日本で圧倒的な輝きを放つ。