千秋 育子(せんしゅう やすこ)
プランニング会社でグラフィックデザイナーとして活躍し、88年にフリーのイラストレーターに。
その独特のタッチと色彩感覚で描かれるイラストはもちろん、書道七段の実力を生かしたカリグラフィーも、ポスター、広告、雑誌など幅広い分野で高い評価を得ている。
本人はいたって真剣だが、他から見れば少しズレた視点で物事をとらえる感性がエッセイなどでも大好評。オリジナルアートとして依頼された内容に合わせ作品ひとつひとつも意欲的に制作。
一度会ったらもう一度会いたくなる愛すべきキャラクターの持ち主である。








